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部屋とワイシャツとタカシ

愛するあなたのため きれいでいさせて

キスマイはなぜブサイクと言われなければいけなかったのか。

高嗣

 

あるツイートを見て、ふと、思った。キスマイはなぜそんなにブサイクと言われなければいけなかったのか。(相互さんでもないしこんなクズエントリーのためにツイート拝借するのも失礼かなと思い貼り付けはしないけど・・・)顔の好みは人それぞれであり、好き嫌いは個人の自由である。なのに、なぜあんなに大々的にブサイクと言われなければいけなかかったか。自論を書きなぐってみようと思います。

※あくまで自論※

1 ソーシャルメディアの拡大

キスマイは2011年8月10日デビュー。

そしてデビュー組の先輩Hey!Say!JUMPのデビューは2007年11月14日である。

この間4年間デビューがない時期がある。

(ちなみにKAT-TUNは2006年3月22日 関ジャニ∞は2004年9月22日NEWSは2003年11月7日)

この4年間、さまざまなことがありました。(さまざまなこととは、ソーシャルメディア事業の拡大とかスマートフォンの普及とか。)JUMPがデビューしてからキスマイがデビューするまでに、自分の言葉を発信したり他人の言葉を受信することが格段に増えたのです。元からブログや掲示板というツールはあれど踏み入れるまでなにがあるかわからない、そんな閉ざされたコミュニティだったはず。きっとJUMPがデビューした時だってKAT-TUNがデビューした時だって批判はあったと思います。でもそれが露呈される場所がなくあくまでも内々での会話にしかならなかった、そう思うんです。

このソーシャルメディアの普及で内々の会話はいつからか内々では済ませれなくなり、だれが見てるかわからない会話になりました。誰かが発信したキスマイって全然かっこよくなくない?そんな一言が大きくなりここまで来たのかもしれません。

Twitterに書かれたり速報にまとめられたりでメディアに取り上げられてここまできたキスマイすげぇなあ。。。。。。。。。。いやおまいらほんとすげえよ。。。。。。

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2 事務所がブサイクビジネスをはじめる

ブサイクと言われた自社のタレントをどうするのか?ふつうの事務所ならどうするでしょうか。逆手に取ってもただの事務所ならただの芸人扱いになるかもしれない。しかし、どうだ。キスマイは芸人扱いされながらもジャニーズ枠として生きてるではないか。天下のジャニーズ事務所さまはアイドルという名のもと芸人のような仕事をさせるという戦略に出た。

「普通のアイドルならやらない」「僕ら一応ジャニーズなんすよぉ~」そう言いながらいじられる北山くんの声が今にも聞こえそうである。

デビュー日の延長でキスマイはなんらかのビジョンを失ったはずでしょう。そう。47都道府県ツアーと共に・・・・(´;∀ ; `)

そこで目の下のたんこぶであったブサイク批判をビジネスにしたのです。そして始まったのがフジテレビで放送されたキスマイブサイク。アイドルたちが演出出演した映像を一般女性100人に評価してもらい1位から7位までランキング付けされるというなんとも目新しい番組で、ヲタクだけじゃなくお茶の間にも響いたことがブサイクビジネス成功のカギではないでしょうか。

そこから派生して生まれたのが後ろの4人で作られた舞祭組であったり。7人もいると一瞬でキャラ提示するのが難しいけれど舞祭組というユニットのおかげできっかけができて番組でもトークを回してもらうチャンスが増えたと思います。最近では本人たちが割り切れた様子が見られるのでこれからも頑張ってほしいなと、ななめ45°から応援してます。

結論

まぁそんな感じでなぜキスマイがブサイクと言われなければいけなかったか、という結論はあまりにも他人の意見が受け入れやすくなった世の中とビジネス展開された商戦のせいでしょうか。そんなところではないかな、と。

感情のままに書きなぐってしまいました。そんなわたしはおちんぎんをキスマイちゃんに振り込まなければいけないという強迫観念に悩まされています。。。あと5日………早く振り込まねば………